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General Sherman Tree ~シャーマン将軍の木~

シャーマン将軍の木とは、世界最大と目される一本のセコイアデンドロンに付けられた名。
 
 
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この名は、南北戦争における北軍の指導者ウィリアム・シャーマンに因んで、1879年に博物学者のジェームズ・ウォルバートン(ウォルバートンはシャーマンの指揮する第九インディアナ騎兵隊に中尉として参加していた)によって付けらた。
 
グラント将軍の木との間で世界一の座をめぐって論争になっていたが、体積を決定的要因として、1931年にシャーマン将軍の木が世界一の大きさを持つ木として認められた。
 
 
地面からの高さ約83.3m、地面の位置での周囲の長さ約31.1m。
最大の枝の直径約2.1m。

樹齢およそ2200年。
 
まさにモンスター、世界一と呼ぶに相応しいサイズ。
 
 
 
 
 

 
が、しかし・・
 
 
 
 
 
 
 
 
アメリカ、カリフォルニア州にあるレッドウッド国立公園内で、世界最長の木が見付かった。発見されたコーストレッドウッド(セコイア)の高さは378.1フィート(約115.2m)。ギネスブックには最長の木として、州内の別の公園にある「ストラトスフィア」(112.5m)が登録されるが、地元の調査チームが今夏、山奥を踏破して調べたところ、ストラトスフィアより高い木を3本も発見。最長の木を、ギリシャ神話の神の名を取って「ヒュペリオン」と命名。
  
 
自由の女神が約46mなので、その倍以上の高さ。
 
恐るべし、自然のチカラ!!
 
 


Posted by STAFF | 2009年12月04日

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